かなり以前読んだ本で、
利口とバカの損益計算書というのを思い出しました。
(バカになれる人ほど、人望がある 商売科学研究所 伊吹卓)
利口ぶるとバカを見る
バカぶる人は成功する
利口ぶることの罪15ヶ条(恨まれる)
○ 議論に勝つ
○ いい点をとる
○ ケンカに勝つ
○ 売りつける
○ 儲ける
○ 話す
○ ミエを張る
○ 自信たっぷり
○ 抑えつける
○ 恩に着せる
○ わかる振りをする
○ 不満そうにする
○ つまらぬ振り
○ 押しつける
○ 自己中心
バカぶることの得15ヶ条(親しまれる)
○ 議論に負ける
○ 悪い点をとる
○ ケンカに負ける
○ 奉仕する
○ 損する
○ 聞く
○ 謙虚(地味)にする
○ 自信なさそう
○ のびのびさせる
○ 感謝する
○ わからぬ振りをする
○ 喜ぶ
○ 感心した振りをする
○ 引く
○ 心くばり
※以前読んだ本で、本当に影響を受けた本です。
『私達人間には、欲望、本能という存在意識がある。
欲望や本能は、本来動物的なものであり、自己中心的なものである。
だから、自己が満足することは、他人の不満になりやすい。
若いうちは知に走りたがる、だけど人は理屈では動かないことを知る。』
本当に自分を見直すには、いい本です。
世の中をうまく生きていくための、処世術を書いている本だと思います。
今日から、バカになって楽しんでください!




